『さくらと少女』 F20号 色鉛筆画

 『さくらと少女』 F20号サイズ 色鉛筆画こちらは公募展で『優秀賞』をいただいた絵ではありません。構図が少し違います。けれどこちらの方が個人的には上手く描けていたように思います。ですから出品する際にどちらを選ぶかとても迷いました。結果的にこちらは自宅用?になっています。この構図、そして桜を描くのは大変でした(;・∀・)背景にも手が掛かっています。私が良くやる手法なのですが一度下地の色を塗った後~消し...続きを読む >

『天使のおさんぽ』

60号サイズ  色鉛筆画トラを描きたくなって虎の親子を描いた絵です。じつは本来、描きたいコンセプトを途中から変更してしまい、この絵になりました。なので個人的には中途半端な絵になってしまったなぁと言うのが私の感想でした。とは言え~トラに関してはかなり力を入れて描きました!トラだけならかなりイイ出来のつもりです。...続きを読む >

『ふれあいーこわくないよ!』

『ふれあいーこわくないよ!』  F60号 色鉛筆画ギャラリーで自分の作品を紹介して行こうと思います。この作品はトラをどうしても描きたくなって思わず~少女と一緒に子トラも描いてしまいました。ふと思います。トラ年があるから猫年は無いのだと・・・だって~トラもにゃんもほとんど同じだから(;・∀・)描きながら妙に納得していた事を思い出します(≧◇≦)...続きを読む >

『姉妹』 その3

『姉妹』 何回かに分けて更新して行きます。公募展へ出品するため頑張っていますので、いつもの様に不定期更新となっています。8割がた描いた絵を描き直しにしてからとても気合を入れて描いています。妥協したら終わりですから納得の行く作品を描きたいです。それと・・・色鉛筆画での油彩や水彩とのガチな勝負です!やはり油彩等は迫力があります。悔しいですが・・・色鉛筆画では水彩画にもパンチで劣っています。油彩や水彩に...続きを読む >

『姉妹』 その2

『姉妹』を数回に分けて更新して行きたいと思っています。公募展の絵は、今、頑張っています。一つ一つのパーツ等、何をとっても全力投球の仕上がりにしなければ入選すら難しいと思えます。そのような訳で新たに描き直して描いている途中です。進みは遅いですが手をかけて描いています。それと~絵は写真や画像のまま描く気がしません。それなら写真の方がずっと~凄くイイ写真が沢山ありますから。 ですから絵は絵としての表現の...続きを読む >

『姉妹』 その1

『姉妹』の制作過程を何回かに分けて更新して行きます。現在、来年の公募展出品作品は8割方描きあがったところで・・・また私の気持ちが・・・変わりました。少し構図を変えようと思いまた・・・描き直し(゚Д゚;)少しでも良いものを完成させたいと!ある意味、欲張り。そして~kotetsuママさんからの指摘どおり~ドМかもしれません(;・∀・)大きい作品の序盤、形になるまでは特にキツい!苦しい!拷問!そう!産みの苦しみなのです。...続きを読む >

基本編 その4

普段使用している物を紹介します。私が気をつけている事は、いかに紙を汚さないか!と言う事です。なので神経質なくらい、その部分では気をつけています。まずは羽ほうき。消しゴムのカスなどは手で払いのけると紙が汚くなります。これを使っても汚れてしまうのが辛いです。絵を描く場合は百均などで売っている手袋を使用します。紙を汚す一番の大敵は、手の脂なのです。手の脂と鉛筆の鉛が結びつくと消しゴムを使っても消せないく...続きを読む >

練習 風景画 完成!

風景画、完成しました。近・中・遠と描き分けました。公募展に出品する作品制作のため、更新は不定期となっています。...続きを読む >

近代日本美術協会 会友

近代日本美術協会から会友の認定証と定款、バッチが届きました!近代日本美術展で『新人賞』をいただき飛び級で『会友』と認定していただきました。(通常は3年以上、3回以上の入選で会友として認定)また、大阪では12/6より大阪市立美術館で作品が展示されます。この近代日本美術展は審査員が外部からも含め十数人います。(表彰式で審査員の方々を見ました)なので審査はとてもクリーンな印象を持っています。また、事務方の対...続きを読む >