デッサン、最大の目的

写真とデッサンの違いモチーフの形を正確に表現する場合、時には『写真で良いのでは?』と言う声が聞こえる場合があります。写真のようなリアルな鉛筆画を描くと『写真で良いのでは?』言われる言葉です。しかし、写真は白い部分が『とび』、黒が潰れる場合が多いのです。デッサンは写真で表現できない部分まで観察してモチーフの印象を表現できます。写真よりも多くの情報をモチーフから観察し推測して、モチーフの印象を表現する...続きを読む >

鉛筆画 補助線と基準線 その3

モチーフに細かい補助線が引いてありそれを描く用紙にも補助線が引いてあれば、ほぼ同じように輪郭や鼻や目口耳などの各パーツの位置を正確に描けます。手間もかかり面倒ですがトレースに匹敵するくらいの正確な位置を出すことができます。そしてここからは、ほぼ鉛筆の使い方のテクニックです。このテクニックを磨けば写真と見紛うような鉛筆画が描けます。ただし、これは小手先のテクニックと心得ておくべきでしょう。・・・と言...続きを読む >

鉛筆画 補助線と基準線 その2

消したつもりでしたが、よく見ると補助線がまだ残ってますね。モチーフにも補助線が入っていれば、ほぼ同じように各パーツの位置が出せます。これによりモチーフの形が正確に描く事が出来ます。面倒ですが、人物画などのようなシビアなデッサンは、このように手間を描ける事によって正確な描写がとれます。もちろん!ある程度力がついてくれば、自分の頭の中に基準線を置いて描く事が可能になってきます。今回は大きい作品の場合の...続きを読む >

鉛筆画 補助線と基準線 その1

デッサンの命題はモチーフの印象を再現する事です。各パーツの位置関係を正確に把握できればモチーフの形を再現できます。モチーフの形を正確に再現するには自分の頭の中に基準線や補助線があればデッサンが上手くゆきます。とは言え、補助線や基準線を引きモチーフにも基準線があれば容易に形を再現する事が出来ます。イラストレーターなどが安易にトレースを行うそうですが・・・それでは画力は上がりません。それよりは、基準線...続きを読む >

『ぷりんちゃん』 その3  吟遊の『油彩技法』

可愛いワンちゃんブログ『ちわわんの部屋』 ぷりんちゃんを可愛く描いてゆきます(⋈◍>◡<◍)。✧♡吟遊の油彩技法今回はプリンちゃんのお耳を吟遊独自の『油彩技法』で←吟遊命名色に深みを出します。練消しなどで調子を整えます。↓再び濃いグレーなどでハッチングです。↓ホワイトで色を伸ばし調子を整え色を落ち着かせます。↓再び濃いグレーや黒などで詳細にハッチングです。↓さらにさらにホワイトで色を伸ばします。この後も濃いグ...続きを読む >